ソフトボールが生まれたきっかけ

現在ではオリンピック種目に復活したソフトボールですがソフトボールの大きな玉は、なぜかフットボールの試合をきっかけとして生まれました。

1887年11月、アメリカのハーバード大学とエール大学がフットボールの試合を行いました。

この時に2つの学校のシカゴ在住の OB が集まり、試合結果を待っていたところ、エール大学が17:8で勝ったという連絡が入りました。

喜んだエール大学の OB が、近くに会ったボクシングのグローブを投げたら、ハーバード大学 OB がホウキで打ち返しました。

それを見ていたハーバード大学のジョージ・ハンコックが「これなら室内でも野球ができる」とボクシングのグローブで遊び始めたことが、ソフトボール誕生のきっかけになったそうです。